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何でも屋とは何か?

何でも屋ナイス谷中ビジネスモデル

“困った”を“得意×地域性”で解決する
プラットフォームです。

学生とお年寄りのニーズ

お年寄りはやりたいことがあるけど
なかなか出来ない。
学生はやりたいことがあるけど
お金が無いから関係ないバイト。

私も友達と遊びに行ったり飲みに行ったりするのにお金が必要で大学1年生の頃は「とりあえずバイト!」をしていました。

しかし、半年くらいバイトをやってみてつまらなかった。本当にやりたい事って何だろう?自分のやりたい事や特技を生かしてお金がもらえたら嬉しい。

周りのみんなもそうかも?と思って、沢山の方にお力添え頂きながら困った×得意で色んな事を解決するお手伝いをさせて頂いております!

現状週6日稼働。前年度売上1000万円達成。

出来る事からコツコツやっています。

何でも屋を始めたきっかけ

大学入学を機に渋谷の近くで一人暮らしを開始。生活レベルで本当に困っているお年寄りが多く、老々介護や希薄な横のつながりを実感。

自分に出来ることないかな…?

自分に出来るこなんて無いし、何の自信も無かったです。

でも自分でも何か役に立てるかも。。

 周囲に起業家が多い環境で育ち、大学ではベンチャーファイナンスを専攻し、ベンチャー企業で長期インターンをする中で漠然と「自分も何かやりたい!」という思いが強くなってきました。

過去を振り返り、自分って何者か考えました。

高校のときに行政からの受注で社会教育事業を行う団体の会長をやっていたのでこれを都内に最適化するか…。

工務店のバイトで親方の手元をやらせていただいていたので、その学びから自分でも出来ることを考えるか…。

こんな感じでずっと考えていました。

とにかくやってみよう。

考えるほどに沼に沈んで行くのが嫌になって、行動したいけど自分が何出来るかも分からなくて、、

何も出来ないけど、やれば出来るようになる!

だから何でも屋とsてはじめました。

どこから仕事が来る?

何でも屋です!と言っても仕事は来ない。

怪しい、どこの若造じゃ、何でも屋?ウケるw

 初めは半年で50万円の売り上げ目標を立て、1ヶ月10万円位稼ごうと思っていたのですが、思った以上に仕事は来ない。仕事が来ないどころかいじられる。周りに個人事業主が多い環境で育ったので開業すれば仕事は来るものだと思っていたのですが大誤算。諸先輩方は多大なる努力をしていたのです。

 でもやると決めたからにはやる。困っている人はどこに居るのだろう、と考えまくりました。気づいたらお寺・神社・公民館・エスカレーター未設置の階段・スーパーのレトルト品売り場を巡っていました。困ってる人は居ないかな…。自分に出来る事は無いかな…。

 手押し車をもって階段を上るお年寄り・レトルト食品をカゴに入れるお母さん・お寺の朝市で通りを何往復もしているおじいさん…。人の行動を見ているとそれぞれ理由があって面白く、自分なりに分析して声を掛けていました。今思うとヤバい奴ですが、お金もなかったし自分なりに最大限やっていたんだと思います。

この頃は都内で便利屋業を営む事業者をググって、仕事をもらえないか電話しまくってました笑

 道端で会った人に次会うのは、仕事で家に呼んでもらえたとき。怪しい人や怖い人はいくら困っていても呼びたいとは思わないですよね。初めて話す、その一回だけが勝負でした。当時は自分の強みも営業トークも知らなかったので、言葉遣い・相槌のタイミング・質問・笑顔・清潔感など、小学生の頃に親に言われていた事を思い出しながらお話をしていました。「今さようならしても、困った時には何でも屋を思い出して欲しい。気軽に電話して欲しい。」意識していたのはこれだけでした。

 徐々に仕事を頂けるようになり、成果を人に話したりtweetしていました。すると口コミなどで紹介して頂けるようになり、連絡が来たら全力で対応することに専念。サイクルを回しているうちに、「営業とはサービスを売るのではなく、自分の思いを知ってもらい、徹底的に話を聴く事」という仮説が立ちました。これは個人-法人問わず検証済みで、今でも大切にしていることです。

お仕事紹介

草むしり/網戸張替え/断熱材施工/引越

話し相手/食事同行/花火大会同行/おつかい

文字お越し/資料・名刺データ化/事務所掃除

営業代行/採用支援/講師/各種機材レンタル

HP制作/SEO/ライティング

出来る事なら何でもやっています(^^♪

今後のビジョン

自己紹介 で書いている私のVisionに近いものがありますが、何でも屋を通して今後の社会を次のようにしたいと考えています。

世の中にビジネスマン

ではなく商人を増やす。

―社会起業家やCSRなんて言葉が有ることがおかしい。商うとは営みを通して誰かの役に立つこと。浮利を追わず、額に汗して働く本質的な商人を増やす。

今後のビジョン

ボランタリー経済の

ロールモデルになる。

マネー(貨幣)経済・バーター(物々交換)経済よりずっと昔に存在していた”ボランタリー経済”。善意や好意で、それぞれの強みを生かして交易がなされ社会が形成される状態を目指す。

今後のビジョン

2019年6月 一生「何でも屋」宣言!

気になる事や相談などあればLINEで

ご連絡いただければ嬉しいです(^^)/

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